昔も今も多用されている効果音

 

バラエティ番組では効果音がないことがないほど多用されています。「拍手」や「笑い声」は笑うきっかけになったりしますが、あまり過剰だとしらけます。そういうわけですから効果音は正に効果的に使うのが望ましいです。

お笑いのコントでここぞとばかりにカウベルや鐘を使うと、けっこういい感じに笑えます。パーカッションを使うのが常道ですが、今はサンプリングした音やそれを加工した音が使われています。ラジオドラマでも効果音はよく使われます。波の動きはざるに豆を入れて動かすことが知られています。

台風の風の音や馬の走る音も出していますね。昔からあるものでも現在使われいますし、意外にうまく音が出せるんですよね。ラジオの番組でも結構使われています。賞品の当選の場面でも拍手などの効果音を使っています。クイズでもはずれたら本当に残念になるような効果音を出しています。わざとらしいのですが、なんだか胸が躍るんですよね。作り物なんですが、けっこう長く使われているのが効果音です。